オールオンフォー All on 4

歯がない方、総入れ歯の方へのインプラント治療

歯が1本もない方、総入れ歯で入れ歯が合わない方、などでインプラント治療をお考えの方には、下記の「取り外ししなくてよいインプラント治療」と「入れ歯の安定を図るために行うインプラント治療」がよいと思います。

取り外ししなくてよいインプラント治療

取り外ししなくてもよい、ボーンアンカードブリッジのオールオンフォー(All on 4)

今までは、歯がない(無歯顎)の方には総入れ歯にするか、もしくはインプラント治療をするにしても片顎10本以上のインプラントを埋入するしか、選択肢がありませんでした。

All on 4(オール・オン・フォー)は、もともと片顎14本(上下28本)あった歯の代わりを、下顎で4~6本、上顎で4~8本のインプラントを用い、片顎すべての歯をブリッジ形態で連結固定するインプラント治療の方法です。オールオンフォーはインプラント埋入本数を減らし、「患者様の肉体的、経済的負担を軽くする」画期的な術式となります。

なお、入れ歯と違い取り外し式ではないので、突然外れる、ズレるといった不安もありません。さらに、通常のインプラント治療と比較してもオペ後にすぐ仮歯が入ります(即時にボーンアンカードブリッジを装着する)ので、治療当日から噛める、食事ができるといったように、即日に治療が終了するといった特徴があります。

オールオンフォーのメリット
  • 手術当日から噛むことができる
  • インプラントの本数を減らすことができる
  • 従来の治療法と比較して治療費用の負担を減らすことができる
  • 治療回数・期間が極端に短い(即日で終了する)
  • 治療期間が短いため身体的、精神的ストレスの軽減ができる
  • 術後の腫れや痛みを軽減できる
  • 審美性にも優れている
All on 4 症例ケース

TAさん 73歳 女性

食事が満足に食べられないと来院。下顎に4本のインプラントを埋入し、その日のうちに固定性の入れ歯が下顎に装着され、噛めるようになった。現在は歯が無くて食事に困ることは1日もない。

Step01

Step02

Step03

Finish

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